学びは面白い

企業研修・セミナーも、広く教育分野であることを踏まえ、

学習者が「学びは面白い」ことに気づき、

主体性が湧き出るにはどう支援していけばよいかを研究しています。

 

教える立場の者は、学習する側と両方から考える必要があり、 

また自身の知識観(知識とは何か)、学習観(学習とは何か)も大きく影響してきます。

 

私たちは、次のような考え方を持って、研修・セミナーに臨み、

「学習は面白いものだ」ということを学習させ得る教え方について

考えていきたいと思っています。

 

<私たちの考え>

●学習とは、学習者自身が知識を構成していく過程である。

  
●知識は状況に依存している。
 そして置かれている状況の中で知識を活用することに意味がある。

 
●学習は共同体の中で相互作用を通じて行われる。

  
●学習者は受け身的な存在ではなく、
 積極的に意味を見つけ出す主体的存在である。

  
●教える側は学習者を支援する重要な役割を担うが、
 学習者側からみると1つのリソースにすぎない。